東急不動産HDが取り組む「TFHD Open Innovation program」を通じた5,000万円の第三者割当増資を実施

レジデンストーキョーは、このたび、東急不動産ホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:大隈 郁仁、以下「東急不動産HD」)が取り組む「TFHD Open Innovation program」(東急不動産ホールディングス オープン イノベーション プログラム)を通じた5,000万円の第三者割当増資を実施いたしました。

レジデンストーキョーは、東京23区内で約550室のマンスリーマンションを運営しているほか、全国約5,000室のマンスリー事業者との紹介ネットワーク構築や、マルチリンガルスタッフ常駐による言語対応、敷金礼金保証人システムの廃止、電子テンキー導入による24時間セルフチェックイン・アウト対応、クリーニングサービスなど、従来のマンスリーマンションにサービスを付加した運営事業を展開してきました。

■東急不動産HDグループとの今後の取組

この度の出資により、レジデンストーキョーは東急不動産株式会社、東急リバブル株式会社、東急住宅リース株式会社等、東急不動産HDグループ各社と連携して、シナジー効果を追求して参ります。第一弾として、東急住宅リース株式会社が都内で管理する約55,000室から、レジデンストーキョーがマンスリーマンションとして運用可能な物件を協議しております。

 

■レジデンストーキョー 代表取締役 野坂幸司より

レジデンストーキョーは、外国人向けのマンスリーマンション事業を始め、東京エリアにおいて滞在型宿泊施設の運営、企画、開発を行っております。今回の出資をきっかけに、外国人就労者の増加を背景に拡大する滞在型宿泊市場において、東急不動産HDグループ各社と連携した事業機会の追求ができることを非常に楽しみにしています。東急不動産HDグループの東京エリアにおける事業基盤に、弊社の手掛ける運営、企画、開発の事業を組み合わせることにより、国際都市東京の魅力を向上させ、多様な賃貸ニーズに対するソリューションを提供できればと思っております。

■東急不動産HDより

東急不動産ホールディングスグループでは、中期経営計画において、お客さまとの接点をもとにした「ストックの活用強化」を3つの成長戦略の一つとして位置づけております。レジデンストーキョー様には弊社グループが手薄な中期の滞在ニーズに対して、多くの外国人のお客様からクオリティの高いオペレーションにより、支持を得られていることに魅力を感じております。今後ますます需要が深まる国内外の中期滞在・ビジネストラベル需要に対し、共同で新しい事業やサービスの開発など連携を図りたいと考えております。