日本初のダイバーシティホテル* 「CEN DIVERSITY HOTEL & CAFÉ」 2019年7月20日(土)グランドオープン!

自由なワーク・ライフスタイルの実現を追求する株式会社レジデンストーキョー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:野坂 幸司、以下「レジデンストーキョー」)は、「CEN DIVERSITY HOTEL & CAFÉ」(東京都新宿区百人町1丁目5番19号。JR山手線「新大久保」駅徒歩5分、西武新宿線「西武新宿」駅徒歩3分)を2019年7月20日(土)にオープンいたします。

ホテル公式サイトURL:https://hotelcen.com/

「CEN DIVERSITY HOTEL & CAFÉ」は、百人町という地名にちなみ“百人百様の生き方を尊重し、人種や国籍、宗教、セクシュアリティにとらわれず、全ての人に寄り添う”をコンセプトとする日本初のダイバーシティホテル*です。当ホテルは、44室のプライベートルームと、街の喧騒とは遮断されたオープンテラス付きのカフェを備えており、全ての人が、自分らしくゆっくりとお過ごしいただけます。また、宿泊者はワンコイン 500円(税抜)で徒歩3分にあるスポーツジムをご利用いただくことが可能です。
(*)全従業員がLGBT研修を受講し、マイノリティの方に配慮したサービスを提供するほか、外国人やLGBTの方の積極的な採用、コンセプト設計に当事者のデザイナーを起用するなど、「ダイバーシティ」を全面的に掲げる日本初のホテルです。(当社調べ、2019年3月時点)

ホテル内観

 

「CEN DIVERSITY HOTEL & CAFÉ」の概要

  • 名称:CEN DIVERSITY HOTEL & CAFÉ(セン ダイバーシティ ホテル&カフェ)
  • 由来:「百人町」という立地からラテン語で「100」を意味する「Centum」の略語を用いて、
    100人の利用客に100通りの楽しみ方を提供したいという想いを表現。
  • 開業日:2019年7月20日(土)
  • 築年:2019年7月竣工
  • 客室数:44室(11平米40室、14平米4室)
  • 館内施設:カフェ、テラス、共用ランドリー、共用バス
  • 料金:12,000円/泊前後

 

カフェ概要

  • 営業時間:11時〜22時
  • 席数:67席
  • メニュー:パスタ、ピザ、ハンバーガー、ケーキ、スペシャルティコーヒー等

 

レジデンストーキョーの概要

レジデンストーキョー社は、全国約7,500室のマンスリーマンション事業者との提携による紹介ネットワーク(Best Room for You (BR4U) :https://www.tokyo-monthly.jp/br4u/)を構築しているほか、運営のノウハウを活かし、滞在型宿泊マーケットにフォーカスした物件の開発も積極的に行っています。同社が自社で運営する物件は都内に約700室を数え、マンスリーマンションとしては都内トップクラスのシェアがあります。
当社では、外国人の入居者を積極的に受け入れており、物件は家具家電付・無制限Wi-Fi完備となっているほか、マルチリンガルスタッフが本部に常駐し、申し込みや問い合わせに対応、電子テンキー導入による24時間セルフチェックイン・アウト方式の採用、敷金礼金保証人不要、カード決済対応などで、入居時の利便性向上を図っています。こうしたサービスにより、外国人が選ぶ不動産企業No.1に選出されました。2019年2月からは、サブスクリプション住宅事業にも本格参入しております。
また、ホテル事業としては、2017年9月より、短期の出張や旅行の際に便利でリーズナブルにご利用いただけるバジェット型ホテル「UNO上野」を運営しています。