2009年に前身の会社が、シェアハウス・マンスリーマンションの運営を開始した時点から始まり、2011年には業界では初めてAirbnbを活用した集客プラットフォームを確立、日本でのAirbnbのトップホストとして注目されるなど、既存の「不動産賃貸」の枠組みにとらわれないサービスの提供を目指して事業を行ってまいりました。

そして2015年5月、新たに「レジデンストーキョー」として新会社を設立。マンスリーマンションの運営をベースに、東京23区におけるマンション・アパートの開発、インバウンド向けホテルの企画、リノベーションによる都内の不稼働不動産の再生等の展開を進めております。

当社の目指すビジネスは、近年急増している外国人向け短期賃貸マーケットの拡大です。
経営陣は不動産・金融の経験豊富なメンバーにより構成されており、「開発」×「運営」を軸に、新たな不動産サービスの創造に取り組んでまいります。

 

会社沿革

2009年 前身の会社であるソーシャルネットワークス合同会社がマンスリーマンション事業を開始
2015年5月 レジデンストーキョー設立
2015年7月 ソーシャルネットワークス合同会社からマンスリーマンション事業の譲受、全従業員を承継
港区六本木にて事業開始 運営室数約100室
2017年7月 本社を渋谷区代々木に移転
2017年9月 上野にて簡易宿所UNO上野オープン
2017年12月 子会社コンストラクショントーキョー設立
2018年3月 東京都より経営革新計画承認
2018年4月 運営室数約470室
2018年6-12月 東京電力、エボラブルアジア、千葉銀行、東急不動産等を引受先とする約3億円の増資を実施
2019年3月 協和工務店を子会社化
2019年7月 日本初のダイバーシティホテル 「CEN DIVERSITY HOTEL & CAFÉ」オープン
2019年11
-2020年1月
双日等を引受先とする第三者割当増資を実施
2020年3月 東京都内で展開する約800室の家具付賃貸マンションをテレワーク、リモートワークが可能なビジネスレジデンスと位置づけ

 

レジデンストーキョーの会社概要